■小規模事業経営者の皆様へ

『会計がわからんで経営ができるか!』 
…京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が、その著書「実学」で述べている言葉。

小規模事業経営者の皆さんは、常に超多忙です。
自社製品の開発に一生懸命取り組み
それを持って自ら営業し
契約が取れたらその製作に汗を流し
その合間に従業員の教育をし
銀行や公的機関に行って様々な手続きや折衝もしなけらばならないし・・。

本当におつかれさまです。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

「こうした様々な仕事を自分が必死に取り組んでいれば、いつかきっと業績は良くなる」と信じている経営者の方がたくさんいらっしゃいますが、本当にそうなのでしょうか?

ある一定の規模・水準までは、確かにこの考えは通用します。
何事も一生懸命取り組めば、それなりに売上は上がり、利益もそれなりの数字を出すことができますから。

しかし、売上がある程度まで伸びると、それに反比例するように徐々に生産性が落ちていきます
そしてそれをカバーするために、経営者がさらに必死になって八面六臂で頑張れば頑張るほど、なぜか逆に利益は落ちていくのです。

なぜこのような現象が起きるのでしょう?

その理由はズバリ「私がもっと頑張りさえすれば・・」と考える経営者は“会計”をよく知らないから

会計を知らずに経営を行うことは、地図を持たずに険しい山を登るようなもの。
やみくもに一生懸命突っ走っても、少し方向を間違えただけで、頂上に近づくどころか逆にドンドン離れて行きます。
そして、気付いたときには自分が今どこにいるか見当がつかなくなったり、ひどい場合には取り返しのつかない状態になっていることさえあるのです。

会計がわかれば

・売値をいくらにすればいいのか見えてきます。

・従業員の働きにムリ・ムラ・ムダがないか見えてきます。

・研究開発にどれだけのコストと労力を使えばいいか見えてきます。

・どういう商品・製品の販売に力を注げばいいか見えてきます。

・どのような顧客をターゲットとすべきか見えてきます。

・自社の弱み強みが見えてきます。

・今すべきことと、今すべきでないことが見えてきます。

・決算後に支払うべき税金がいくらになるか見えてきます。

・資金繰り対策で何をすべきか見えてきます。

・適正在庫が見えてきます。

・次の一手、その次の一手が見えてきます。

・適正な報酬・給与はいくらなのか見えてきます。

・その業界で自社がどの位置にいるのか見えてきます。

・社員の長所を伸ばすためには何をすればよいのか見えてきます。

このように、会計を知ると、今までに見えなかった様々な世界が見えるようになり、経営の舵取りを上手に行えることができるのです。

必然的に、その企業の業績(=利益)は向上します。
そんな企業であれば、
顧客は
 信頼してその企業の製品を購入し、その素晴らしさを実感できる!
従業員は
 やりがいを持って毎日を明るく生き生きと働くことができる!
従業員の家族には
 安心をもたらす!
その他仕入先、株主、金融機関、地域社会等みんなから喜ばれる!

ひとことで言えば「世のため人のために役立つ企業」として社会貢献することができるのです。

是非会計を学んでください。
書籍や講習等で独学するのもいいですが、できれば自社のデータを基にして顧問税理士や会計に詳しい人から直接手ほどきを受けられることをお勧めします。
そして、もしあなたの周りに気軽に相談できる人がいないのであれば、当社経理代行サービスのご利用を考えてみませんか?

経理代行というと経理事務の代行をイメージするかもしれません。
しかし、当社の経理代行サービスは単なる事務代行に留まらず、会計を理解したいと考える小規模事業経営者の皆様の要望に、積極的に応えて行くことを主眼とする経理代行会社です。

すなわち当社は
【経理事務代行に財務アドバイザーとしての役割を付加した経理代行会社】
であり、他の経理事務代行会社とは一線を画しているものと自負しております。

当社の経理代行サービスに関心をお持ちの方は、当サイト内『当社のこだわり10』をご覧頂き、是非一度ご連絡ください。

あなたもきっと、会計がわかるようになります。

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■経理の悩み

小規模事業経営者の皆様にとって、次のような経理に関する悩みをお持ちではありませんか?

◆パソコンや周辺機器、経理ソフト購入費用を考えると、導入すべきか悩む。

◆パソコン操作に明るいスタッフがいない。

◆経理の知識、経験豊富なスタッフがいない。

◆今まで経理を担当していた社員が退職してしまい、後を引き継ぐ社員がいない。

◆パソコンや周辺機器を置く場所がない。

◆経理ソフトを導入したものの、その活用が中途半端な状態になっていて、正しい試算表が打ち出せない。

◆経理ソフトを導入したものの、導入後もソフトの更新費用等のパソコンの維持管理費用が意外にかさみ、資金繰りを圧迫している。

◆経理スタッフの人件費が資金繰り上、重荷になっている。

◆入力処理に多くの時間を要し、商品開発や営業活動に十分に力をそそげない。

◆起業したばかりで、経理まで手が回らない。

◆入力処理後の試算表等の帳票から何を読み取るべきかわからない。(経営上どこに問題があるか、また、これからどう改善すべきかがわからない。)

◆既に記帳代行を外注しているが、費用が受けるサービスに比べ高いと感じている。

◆既に記帳代行を外注しているが、定期的かつスピーディーに試算表等の情報提供を受けられない。

◆既に記帳代行を外注しているが、過去の集計に留まり、将来に関するアドバイスの提供がない。

◆会計事務所から“自計化”を勧められているが、なかなかうまくいかない。

これらの悩みを放置しておくと、利益を圧迫する要因になってしまいますので決して見過ごすことはできません。では、どうすればよいのでしょうか?
■「経理代行」「記帳代行」の活用

小規模事業者様が抱える経理の悩みを当社の「経理代行」「記帳代行」という外注手段を使って解決することにより、次のような利益拡大要因を生むことが可能になります。

◆人件費、パソコン関連費用他経理に要する費用の削減が図れる。

◆それまで経理事務に要していた時間を、売上アップのために必要な商品開発や営業力強化に充てることができる。

◆決算時において改めて細かいチェックをするまでもなく、節税を折りこんだ決算書・申告書の作成をスムーズに行うことを可能にし、税金負担の軽減が図れる。

◆税務調査において無用な疑いを持たれることがないようなポイントをついた入力処理が、対税務署の信用力アップに役立つ。

◆提供される諸資料から、将来の節税対策や納税資金の準備に役立ちます。

◆提供される諸資料から、強みや弱みといった現在の財務状況理解に役立つ。

◆過去の集計に留まらず、将来に向かって今とるべき改善事項のアドバイスにより、お客様の意思決定の指針とすることができる。

◆経理に関する相談が無料で利用できる。

◆経理合理化、経営改善、法改正事項等のメールニュースレターが定期的に配信されるので、経営者自身のスキルアップに繋がる。

当社では毎日様々な会社、個人事業者様の経理代行・記帳代行業務を行っておりますので、その蓄積ノウハウによりスピーディーかつ質の高いサービスを提供することができます。それゆえ、お客様にとって「人」「もの」「金」「時間」の全ての面での負担を軽減することをお約束します。

お客様(経営者・従業員)はお客様でなければできない仕事に集中することにより、経理代行・記帳代行にかかる費用以上の利益を稼ぐことが、小規模事業者にとっての経営改善策の第一歩であると思いますが、いかがでしょうか?

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※当社は税理士事務所ではありませんので、税務代理、税務書類の作成、税務相談、その他税務に関する業務は行っておりません。ご希望のお客様には当社提携の税理士・公認会計士事務所をご紹介致します。